育毛剤の中身、知っています?

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育毛剤の中身、知っています?

 

 

 

*育毛剤の主な作用は…

 

1. 血行促進作用
2. 栄養補給、細胞賦活作用
3. 抗炎症、抗菌作用
4. 毛母細胞、毛乳頭への作用(ここまでは医薬部外品)
5. 脱毛の進行予防、発毛促進(医薬品)

 

つまり頭皮環境を改善するものがほとんどですが、医薬部外品は大きな効果は期待できません。

 

「進行を少しでも遅らせる」
という程度で考えたほうが良いでしょう。

 

*成分名は次の通りです。

 

1. 血行促進作用:塩化カルプロニウム、ニコチン酸ベンジルエステル、ビタミンE誘導体(トコロフェール)、トウガラシチンキ、ショウキョウエキス、センブリエキス等

 

2. 栄養補給、細胞賦活作用:*ペンタデカン酸グリセド、ソフォラ抽出エキス、ニンジンエキス、ニコチン酸アミド、プラセンタエキス、パントテニルエチルエーテル(ビタミンB群)、ジアルキルモノアミン誘導体(DADA)

 

 

3. 抗炎症、抗菌作用:ヒノキチオール、βグリチルレチン酸

 

4. 毛母細胞、毛乳頭への作用;6−ベンジルアデニン(サイトプリン)、t−フラノバン、アデノシン

 

5. 脱毛の進行予防、発毛促進:ミノキシジル、フィナステリド、塩化カルプロニウム、セファランチン

 

上記の1〜4が「医薬部外品」です。根本治療は出来ませんが、育毛 の補助的な働きがある程度と思っておいてください。

 

*要は始めの「髪のサイクル」を正常にする為の「頭皮環境の改善」です。

 

理美容店でよく使われる「トニック」は「アルコール」が含まれており、若干の殺菌作用はありますが、後は香料等のみであまり育毛的なものは含まれていませんでした。

 

最近は「頭皮環環境」を意識した頭皮用のローションも出ていますので、そちらのほうが良いかと思います。

 

あと男性の方で、「リキッド」と「トニック」の区別がつかない方もおられます。

 

「リキッド」は油成分を含んだ整髪料で、髪に残ります。毛先が、乾燥している時、まとまりの悪い時、これを用います。但しなるべく「頭皮」にはこすり付けないでください。頭皮環境悪化の一因になります。

 

頭皮の油を補いたい時は、やはり天然の油成分が良いです。

 

一番いいのは、昔からある「椿油」です。もちろん脂性の方はむやみにつける必要はありません。シャンプーしてもすぐにベタベタしてくる方は「脂性」です。

 

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