毛染めをしてはいけない人

毛染めをしてはいけない人

 

 

*過去に毛染めをしてかぶれた事がある

 

体質的にかぶれ易い方は染められません。染めた後に発疹、痒み 等が出た方は全身に広がり危険な場合も!

 

又、中には気分が悪くなる方や呼吸困難やアナフィキラシーショック(強いアレルギー反応)などアレルギー反応で全身に症状が出る人も…。

 

そして始めのページの例のように
最悪になる場合もありますのでご注意!

 

(一般の毛染めには、パラフェニレンジアミンという化学薬品が配合されています。敏感肌の方が使用すると湿疹やかぶれを起こしやすいのでご注意を!)

 

皮膚が過敏な方は、必ずパッチテストを!

 


*12歳以下のお子さん

 

対にやめることをお勧めいたします。理由は以下です。

 

*子供は皮膚が弱く、免疫機能が完成されていないため、大人よりも肌のトラブルが起きる危険性が高いという。

 

*子供は特に頭皮の吸収率は高いので、血管を通して毛染め液の発ガン性物質を取り込みやすい。

 

*脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、急性アレルギー反応を発生させる恐れがあり、子供には刺激が強すぎる。

 

*子供の場合は、繰り返し使うことでかぶれなどのアレルギー症状が出ることがあり、症状が出れば以降はずっとアレルギー体質が続く恐れがある。

 

*毛がすべて抜けた例もあります。

 

大人になってから染めるのが無難です。体が出来上がっていますのでリスクは少ないのです。

 

お母さん!かわいいからといって、子供をあなたのエゴで危険にさらすのはやめてください!

 

(備考:!ある公的な調査では毛を染めた子供の8割以上が、頭皮のトラブルの元 にな染毛剤を使用していたそうです。

 

  1. 国民生活センターにも「ブリーチを使ったら髪がすべて抜けた」 医者から『今後生えてこないかもしれない 』といわれた」(男子高校生)
  2. 「カラーリング剤を使って腎臓 を悪くした(小学男児)」

 

などの被害相談が寄せられているそうです。)

 


*頭部、お顔、首筋などに傷、できもの腫れ物、あるいは皮膚病のある方

 

同じく、かぶれる可能性があります。特に皮膚病は必ず皮膚科でご相談ください。 

 

尚、髪の毛の生えている毛穴には、毛細血管が通っています。そこから染毛剤が微量ながら入って、血液にのって体の全身にまわります。その上、傷があるともっと多くの液が入ります。

 

顔そりのあとも、目に見えない細かい傷がついているので好ましくありません。

 


*生理中の方、及び妊婦さん 

 

まずこちらをご覧ください
http://hena.ohah.net/ring/20050217.shtml

 

  1. 妊娠すると皮膚が敏感になるため、毛染め液で頭皮がかぶれることがあるため。
  2. ヘアカラーに使われている化学物質は頭皮から吸収されます。

 

(注:妊娠中は染まりにくいそうです。又、動物実験からの推測では安全とされていますが、人体実験は確認していないそうですので、100%の保障はないということです。毛染め液の説明書にも記載してあります。)

 


腎臓病、血液疾患の方

 

腎臓に負担がかかります。心臓病にもよくない。

 


*出血がある方

 

生理、怪我、鼻血、その他で出血が止まり難い方。紫斑が或場合もご注意!

 


*微熱があるとき

 

風邪などで体調不良のときはご注意!熱っぽいた感じたら体温を測って確認してください。

 


*倦怠感、動悸、息切れ

 

これも同じく体調の問題です。とにかく調子の悪いときに無理に染めるのはやめましょう。

 

 

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