子供の毛染めについて

子供の毛染めについて

*12歳以下のお子さん

 

対にやめることをお勧めいたします。理由は以下です。

 

*子供は皮膚が弱く、免疫機能が完成されていないため、大人よりも肌のトラブルが起きる危険性が高いという。

 

*子供は特に頭皮の吸収率は高いので、血管を通して毛染め液の発ガン性物質を取り込みやすい。

 

*脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、急性アレルギー反応を発生させる恐れがあり、子供には刺激が強すぎる。

 

*子供の場合は、繰り返し使うことでかぶれなどのアレルギー症状が出ることがあり、症状が出れば以降はずっとアレルギー体質が続く恐れがある。

 

*毛がすべて抜けた例もあります。

 

大人になってから染めるのが無難です。体が出来上がっていますのでリスクは少ないのです。

 

お母さん!かわいいからといって、子供をあなたのエゴで危険にさらすのはやめてください!

 

(備考:!ある公的な調査では毛を染めた子供の8割以上が、頭皮のトラブルの元 にな染毛剤を使用していたそうです。

 

  1. 国民生活センターにも「ブリーチを使ったら髪がすべて抜けた」 医者から『今後生えてこないかもしれない 』といわれた」(男子高校生)
  2. 「カラーリング剤を使って腎臓 を悪くした(小学男児)」

 

などの被害相談が寄せられているそうです。)

 

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