アルカリカラーで染める方法

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アルカリカラーで染める方法

 

 

*アルカリカラーの方法

 

*最も一般的な毛染め液である「アルカリカラー」は、誰もが一度は試したことのあると思います。

 

しかし、その中の一部の方は「かぶれる」というトラブルに遭遇したことがあるようです。

 

私の経験では、そういう方の数は全体から見てもわずかな数ですが、それでも幾人かおられることは事実です。

 

それらの原因としては、いわゆるアレルギーや皮膚が弱い、病中病後など様ざまです。

 

こういう方には「インドの天然系染料ヘナ」や、「ヘアマニキュア」等がお勧めです。ただしヘアマニキュアは地肌につけないようにします。

 

確かめるにはパッチテストを!

 

:「パッチテスト(腕の関節の内側などに混合液を少量塗って2日程そのままにしておいて様子を見ます。異常がなければOK。カラー液の説明には必ず書いてあります。特に新しい液を使うときはしたほうが良い!)」

 

*では一般的な「アルカリカラー」の染め方です。

 

@1液と2液を混ぜます。一般的に2液の方が量が多いのですが、すべて使い切ってください。毛量が少ないので液を残す方がいますが、1液と2液の比率は同じように残してください。しかし、絶対に混ぜた液を残してはいけません!(残った液は必ず捨ててください!「注意点」参照)ムラがないように手早く混ぜます。

 

A後ろのすそ(ネープ)から染めていきます。ご自分で染められる場合はちょっと難しいと思いますが、出来る範囲で結構です。

 

根元一センチはあけておきます。これも出来る範囲で行ってください。

 

根元は温度が高く、発色しやすいからです。あくまでプロとしての「こだわり」はそうである、ということです。

 

(ただし「白髪染め」の場合は根元からしっかりと塗布してください。というか、新たに出た白い部分を染めるのですから、根元だけでもいのです。白くなった根元の部分と、前に染めた部分の色の差を直すことを「リタッチ」といいます。)

 

全体に塗り終えたら「残りの根元の部分」 を染めていきます。

 

市販の液で希望の色が出ないときは、1液を他の色と混ぜると希望の色が出せます。(2液はどの色でも同じです。)

 

もう少し暗くしっかりと染めるなら「暗褐色」の液を少量混ぜます。明るくするなら「黄色や赤系」を混ぜて使います。

 

どちらも、少量jから加えてください。総量は規定の量になるように調整してください。

 

20ccなら加えた量を含めて20ccになるように、基本の色を減らして混ぜます。

 

染まり具合を見て次回染めるときの参考にします。

 

*液についてはここをご覧ください:

一般的なアルカリヘアダイ

 

 

 

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