毛を傷めずにトーンダウン「酸性酸化染毛剤」

good news!


明るく染めすぎた毛を傷めずにトーンダウン「酸性酸化染毛剤」

 

 

*どうやって染まるの?

 

アルカリヘアダイ」と同じで二剤式の毛染め液ですが、一液に「アルカリ剤」が入っていないのが特徴です。その為「弱酸性」になっております。

 

分かりやすくいえば「脱色しないで色素を髪の内部に入れる染毛剤」ということす。

 

その為「キューティクル」の膨張が少ないので(水分で膨らむ程度)ダメージが少なくてすみます。

 

しかしその分、色が入りにくく、特にメリハリのある色を出すには向いていません。

 

又、一剤式の「酸性カラー」は俗に「マニキュア」と呼ばれ、これと混同しやすいのですが、まったく別のものです。マニキュアは「キューティクルの表面」に付着するのみですが、この「酸性酸化染毛剤」は髪の内部でちゃんと「脱色、発色」を起こして、内部から染め上げます。

 


*どんな感じで染まるの?

 

明るくなりにくいので、「白髪染め」にむいています。トーンを下げたいときも有効です。

 

しかし、色のバリエーションはあまり多くありません。「黒、赤、茶色、灰色」等があります。

 

「色素」がたくさん髪の内部に入る上、脱色もあまり起こらないので、全体に暗い感じは否めません。

 

明るくなりすぎた髪を修正するときに使ってみればいいでしょう。

 


*色持ちは?

 

アルカリヘアダイ程ではありませんが、いいほうです。

 

大体1〜2ヶ月程度と考えましょう。

 


*ダメージは?

 

脱色がほとんどないので、あまりありません。

 


*脱色作用は?

 

ほんの少々。

 

 

毛を傷めずにトーンダウン「酸性酸化染毛剤」関連ページ

脱色剤(ブリーチ剤)
美容と理容の技術のコツ
一般的なアルカリヘアダイ
美容と理容の技術のコツ
ヘアーマニキュア(酸性カラー)
美容と理容の技術のコツ
カラースプレーの扱い方は?
美容と理容の技術のコツ

究極のエステシャンプー!

お役立ちリンク