ヘアーマニキュア(酸性カラー)

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ヘアーマニキュア(酸性カラー)

 

 

*どうやって染まるの?

 

この商品は「化粧品」として扱われています。他の染料は「医薬部外品」なのですが、こちらは表面に付着するのみで内部には浸透しないので扱いもお手軽なのかと思いますが、意外と皮膚につくと落ちにくいという欠点があります。

 

これは「皮膚のたんぱく質」に、染料がイオン吸着してしまうためです。

 

そのため頭皮から5ミリは話して染めなくてはいけません。櫛をうまく使うともっと根元まで染めれますが、皮膚につかないように細心の注意が必要です。

 

イオン式、一剤式の染料です。「過酸化水素水」が含まれていませんので「脱色作用」はありません。

 

一般に「酸性リンス」などで髪を「+」にしておいてから、「−」の酸性染料がキューティクルの「浅い部分」に「浸透剤」の働きで入り込み、髪の「+」の部分と「イオン結合します。」

 

普通の毛染めよりも「浅い部分で染める毛染め」と考えましょう。

 


*どんな感じで染まるの?

 

黒はともかく、おしゃれな色では普通の毛染めほど、「はっきりとしたメリハリのある色」には染まりません。

 

いわば「黒髪を色眼鏡で通して見たような色」とでもいいましょうか。

 

しかし「化粧品」としての「色素」は大変色がカラフルです。

 

つやのある色が出るのは従来の「ヘアーマニキュア」ですが「酸性カラー」はそれよりも「色素が多い」という点が異なっており、区別されていましたが、今では「酸性カラー」という言葉を使うのがプロでも一般的です。しかし、原理は同じなので、一緒にされています。

 

白髪やブリーチをした髪にもむいています。透明感のある素敵な色になります。

 

色素の多い「酸性カラー」の方が良く染まります。

 


*色持ちは?

 

一ヶ月までです。

 

痛みが少ないので、定期的に染めればよいでしょう。

 


*ダメージは?

 

傷みはほとんどありません。

 


脱色作用は?

 

ありません。

 

 

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