うぶ毛剃りを安全にする方法

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うぶ毛剃りを安全にする方法

 


うぶ毛というものはあるようで無いようで、はっきり見えません。

 

しかし、私たちプロから見ると産毛は歴然とあるものです。変な言い方ですが、あまり気になさらない方が多いからです。

 

しかし特にうぶ毛の濃い女性の場合は、伸びてくると「うぶ毛」が伸びてきた時の弊害をよくご存知です。

 

「弊害」というのはいささか言い過ぎですが、結構、次のような影響があるように思います。

 

顔がくすんで見える:

 

つまり「顔色が悪く見える」ということなんです。うぶ毛の一番濃いところは「上唇の端」です。ここはほとんどの女性が、濃くなっています。「そこを念入りにね」と、おっしゃる方が多いです。

 

しかし、うぶ毛げは「正面からは見えない」のです。私はお顔そり のとき、必ず「正面、左、右」と光にすかして観察します。そうしないと見えないのです。特に老眼になると余計です。

 

これが結構どなたもありまして、これが顔がくすんで見える原因になる場合がよくあります。

 

特にご病気の方は「お顔色が悪い」方が多いのですが、この「うぶ毛」をお剃りしますと、「お顔色が明るく」なります。不思議です。「病人じゃないみたいね」と、おっしゃいます。

 

これは男性でも同じで、一般に電気剃刀で剃っておられる方はうぶ毛が生えている場合が多いようです。

 

理髪店でお顔剃りをなさると、「さっぱりした」とおっしゃるのは普段、御自分では剃れないうぶ毛が無くなってしかも毛穴や皮膚の汚れも取れるからでしょう。

 

化粧のりが悪い:

 

これは女性の場合です。でも最近は男性用のも出てますね。つまりおしろい等をぬっても、あまりにも「うぶ毛」が多いとムラになったり、浮いてきたような感じになったりして、もひとつ上手にで出来ない、というものです。

 

これは私はメイクアップの専門ではないので、詳しくはわかりませんが、おそらくうぶ毛があってもお化粧できるのではないかと思うのです。

 

何故なら、白人の女性の方はうぶ毛を剃らなくてもちゃーんとお化粧しておられるからです。

 

でも横から見るとうぶ毛は結構あります。これは文化の違いですからしょうがありません。

 

白人女性は「顔を剃る」という習慣がないのです。(一般にという意味で。モデルは別かも…)

 

 

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