カツラの扱いのコツ

カツラの扱いのコツ

 

 

 

*カツラ には「人口毛」「人毛」「人毛、人口毛のミックス」があることを
お話しいたしました。

 

種類が増えたのは、最近の技術の進歩の結果です。

 

しかし、カツラを長く良い状態に保つ為には「正しい扱い方」が必須です。

 

それぞれのタイプに分けてお話しましょう。

 

ア)人毛:基本的には「御自分の髪」と同じ扱いです。

 

*シャンプー:普通のシャンプー。中性、弱酸性いずれでも可です。

 

*リンス:同じく普通のリンス、トリートメント可です。

 

*ドライヤー、ブロー、カーラー(ホット共):いずれも可。但し生え変わらない髪なので、痛まないように保護剤(オイルスプレーやトリートメントスプレー)を使用してください。

 

*パーマ、毛染め:基本的には可ですが、同じく生え変わらないので1,2度程度に…

 

*手洗いを必ず!特に洗濯機で脱水なんてのは止めましょう!毛が絡みます!

 

*干す時は「日陰干し」、直す時は紙を「手まりくらいに丸めて」おき、それにかぶせる。型崩れしにくいです。

 

イ)人口毛:キーワードは「熱を加えない 」こと。

 

*シャンプー:、中性シャンプー(市販の殆どがこれです)だけで「お水で洗い 」にしてください。裏を見れば表示しています。(50度以上のお湯は厳禁!形が崩れます )

 

*リンス:普通のリンスは効きません。「衣類の柔軟材」をほんの少々水に溶かして 浸してください。液があまり多いとテカるので御注意!後はゆすぎます。

 

*ドライヤー、ブロー、カーラー(ホット共):いずれも「厳禁!」最悪の場合「溶けます!」

 

*パーマ、毛染め:出来ません!というか「効きません」し損傷します。

 

*手洗いを必ず!特に洗濯機で脱水なんてのは止めましょう!毛が絡みます!

 

*干す時は「日陰干し」、直す時は紙を「手まりくらいに丸めて」おき、それにかぶせる。型崩れしにくいです。

 

ウ)人毛、人口毛のミックス:すそ、前髪等、一部分に人毛が入っているカツラです。自然で人毛より安いのですが「扱いは人口毛と同じ」です。

 

*シャンプー:、中性シャンプー(市販の殆どがこれです)だけで「お水で洗い 」にしてください。裏を見れば表示しています。(50度以上のお湯は厳禁!形が崩れます )

 

*リンス:普通のリンスと「衣類の柔軟材」を使います。普通のリンスをほんの少々水に溶かして浸してください。次に「柔軟材」でもう一度します。液があまり多いとテカるので御注意!後はゆすぎます。

 

*ドライヤー、ブロー、カーラー(ホット共):いずれも「厳禁!」最悪の場合「溶けます!」

 

*パーマ、毛染め:出来ません!というか「効きません」し損傷します。

 

*手洗いを必ず!特に洗濯機で脱水なんてのは止めましょう!毛が絡みます!

 

*干す時は「日陰干し」、直す時は紙を「手まりくらいに丸めて」おき、それにかぶせる。型崩れしにくいです。

 

*注意!:あまり頻繁に洗い過ぎてもカツラのネットが痛みます。人間の頭皮のようにネットからは油脂類や老廃物が出るわけではありません。夏場は汗をかきますので洗う回数も増えましょうが、ニオイがするときを目安に洗うと良いでしょう。さっと洗う程度でしたらあまり痛まないと思いますので、カツラの状態を見ながら行なってください。

 

 

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