カツラを選ぶコツ

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カツラを選ぶコツ

 

 

 

*カツラ は決して安価なものではありません。殆どが何万円もするものばかりです。

 

ですので、購入の時は後悔が無いように慎重に選びましょう。

 

 

あと、男性用の既製品カツラはあまり無く、いいレベルではありませんのであまりお勧めできません。

 

男性のように「耳を全部出す」一般的なスタイルは 生え際が見えやす、より精巧な技術が要求されます。

 

なるべくオーダーのものをお買い求められたほうが 良いかと思います。

 

ア)既製品カツラのチェックポイント

 

@毛先が不自然に「はねていない」かチェックする。

 

特に既製品のカツラは熱を加えられないので、形を変えることができません。

 

この場合水でぬらしても戻らないようでしたら、直すのは困難と考えるべきです。ずっと嫌な思いをしなくてはなりません。

 

A極端に毛量の薄い所がある

 

一般にカツラは装着すると、人間の地肌を下にして見ますので、あまり地肌が見えても、以外に自然で目立ちません。

 

しかし、装着してみてあまりに目立つようなものは使っているうちにより目立ちようになる場合があります。(特に治療で毛が抜ける場合は注意が必要です。)

 

人間の髪と同じように人工毛もヘタッテくるからです。

B髪がテカッテいないかチェックする。

 

最近はこういうものは少なくなってきましたが、あまりに安いものには
たまに見受けられます。

 

ベタッとした感じでカツラだと一目でわかります。

 

「乱反射」していないのが原因です。詳しく言いますと、毛の表面がツルツルなので、乱反射していないのです。

 

普通人間の髪は表面に「キューティクル」という「うろこ」のようなものがありますが、それが髪に自然なツヤを与えているのです。

 

これが無いので鏡のようにテカッているわけです。

 

最近の人工毛は人工のキューティクルのようなものをつけています。だから見た目は、人毛とは殆ど変わらないまでになってきています。光にあてて確認しましょう。御自分の髪と比較することがコツです。

 

イ)オーダーカツラのチェックポイント

 

*「オーダーカツラのチェックポイント」と言いましても、何しろまだできあがっていないわけですからチェックのしょうがありませんね。 「オーダーするときのポイント」というべきでしょう。

 

*自分の要望をはっきりと伝えましょう。

 

a)型どり編

 

型をとる時は「生え際の位置」等を確認してきます。

 

技術者は「その方に合った位置」を探し当てて決めますが、自分はもう少し前まで、あるいはもう少し後ろに生え際をと、要望することは可能です。

 

一般的に考えて、若い方ほど「額を狭く」年配の方はは額を出し気味に、したほうが「自然」です。個人差はあるとは思いますが…

 

年配の方ほど「額」を出し気味にしたほうが「今の私らしい」と、おっしゃる方が多いです。

 

この型どりは「ベースのネットの大きさ」を決めるものです。

 

耳周りの位置は装着感に影響しますので、確認しておきましょう。

 

b)髪の色編

 

これはとても重要です。

 

自分の髪とかけ離れた色を選びますと、「髪の色変えました?」とマジマジ見られるばかりでなく、御自分の髪が下から出た時に、「境目」が目立ってしまいます。

 

やはり「カラーを施している時の色」程度までにするのが無難です。

 

一般には、使用されている一番多い色イコール「目立ちにくい色」です。

 

大体は「やや明るめのブラウン」が多いと思いますので、その辺のところを選ばれてはいかがでしょうか?

 

c)毛量編

 

毛量、これも大事です。

 

特に「極端に増える」のはよくありません。

 

もちろん、髪を豊かにするために使用するのですが、「毛量の増加」には人は敏感です。若い時より少しだけ少なめが無難です。

 

そして良くあるのが「顔が髪に負ける」ような場合です。顔に比べて髪のシルエットが大きすぎると、かえって貧相に見えます。

 

昔の女優の「塩沢トキ」さんは、あの大きくて丸いお顔だから似合っていたのですから、その辺のところは、程ほどにしておきましょう。

 

そこで美容院に行ってセットした時を参考にしますと、自然な量をとれます。

 

d)毛の流れ、ウエーヴ編

 

毛の流れ、ウエーヴはある程度自由がききます。

 

何故ならパーマをかければ誰でも操ることができるからです。

 

だから、希望のウエーヴ、流れをお付けになればいいかと思います。

 

あと「くせ毛」の方は、それにあわせることも可能です。

 

もちろん「ストレート」でもかまいません。「ストレートパーマ」があるのですから…

 

ただ、これはとても重要なことですが、「御自分で扱える、あるいはセットやブローできるウエーヴ」にしておくことです。

 

「毛先のハネ」は強いウエーブにはつき物です。

 

毎回の手入れのことを考えて、やはり「手櫛でまとまる」のがベストそうしますと「ワンカール」くらいまでが無難だと思います。

 

*技術者の方は「髪のサンプル」や「カツラのサンプル」をお持ちですからそれらを参考に納得の行くオーダーメイド品をお作りください。   

 

 

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