カツラのネットの構造について

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カツラのネットについて

 

 

 

*カツラのネット は人間の頭皮に直接当たる部分です。ですから、なるだけ快適に使用したいと誰もが思います。

 

ネットもいろいろあり、最近では超薄型のネット、というより人工皮膚みたいなものも出ています。前の生え際にも使われますが、髪を上げても境目がわかりませんので、便利です。

 

キーワードとしては、「通気性」「自然さ」「強度」でしょうか。もちろんすべてを備えたものほど高価になっていきます。

 

@機械植えのタイプ:
機械で植えていますので、目が粗いです。ネットはアミダくじのようになっていてそこへ一列ずつ植えてあります。

 

ネットは分厚く「夏は暑い」と思います。手植えのように一本一本分散して植えるネットではないので地肌が見えやすく、髪の少ない方には不向きです。(もちろん長さによりますが)

 

値段は比較的安く通販では一万円以下も…正直言ってあまりお勧めできません。裏を見たら「アミダくじ」のように植えてあったられは「機械植え」です。

 

A手植えのタイプ:
手植えの場合はとても薄く通気性もよいのでお勧めです。立体感と強度のあるものを選びましょう。

 

「立体感」はかぶってみて、頭に自然にフィットしているものを、「強度」は縫合がしっかりしているかチェックしましょう。

 

全体が「ネットそのもの」になっていて、まんべんなく平均に植えてある感じです。

 

スキン付きタイプ(分け目に皮膚のような色をしたネット部分を持つタイプ)はスキン部は肌色ですが、どちらもネットの基調色は「黒からこげ茶」です。

 

「髪の色」で目立たないようになっています。一番お勧めのタイプです。

 

Bスキンつきのタイプ:
Aのタイプに人口の皮膚のように見えるスキンを持つネットです。特に分け目の部分にスキンがつけてあります。

 

普通は分けると毛量が少ないと、この黒いネットが見えることがあります。

 

そばに行ってじっと見てわかる程度ですが、それでも気になる方は、このタイプのものを選ばれるといいでしょう。

 

優れているだけ、やはり価格は少しあがります。オーダーカツラの場合はオプションになる場合が多いです。付いているものと付いていないものがあります。よくご確認ください。

 

C髪を引き出すタイプ:
この手のネットは自分の髪とカツラの髪を混ぜる分

 

自然に見える、という利点があります。これは「部分カツラ」のみの仕様で全体のカツラではあまり見かけません。

 

しかし注意しなくてはいけないのは、「あまり薄い方が使われるとネットのスジが見えることがある」と言う点。場合によっては、ネットが丸見えになったり、境目がはっきりと見えたりします。

 

ですから、「ある程度毛量がある方」で、「もうちょっと増やしたい」と言う感じでの使用が望ましいと思います。これも通常の「部分カツラ」よりは少し高めです。

 

*オーダーカツラの場合は頭の型をとってネットを一から作ります。

 

つまり、「その方の頭にぴったり合ったネット」を作るのです。

 

しかし既製品は大きさが決まっていて、大きさの調節は、後ろの「アジャスター」という部分で行います。

 

それでも製品やメーカーによっては、ネットの大きさも違います。その為ネットのフィット感の確認は「つけて確かめる」しかありません。出来れば現地にいって確かめるのが無難でしょう。    

 

 

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