育毛剤や養毛剤はホントに効くの?

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育毛剤や養毛剤は本当に効く?

 

 

市販の育毛剤や養毛剤、結構高いです。研究費や材料費も入っているのでしょうが、普通のトニック等と比較すると倍以上します。

 

トニックは水とアルコールそれに香料少々…それだけで何千円もするのですから驚きです。かといって私たちはそれを作れません。

 

育毛剤や養毛剤は血行をよくする成分や栄養補給、細胞賦活作用、抗炎症、抗菌作用、毛母細胞、毛乳頭への作用等の効果を狙ったものが殆どです。もちろん日々進化しておりこのHPでも、新しい育毛剤があればご紹介しています。

 

これらは「医薬部外品」でして、今のところ「医薬品」として認められているのは、 ミノキシジル、フィナステリド、塩化カルプロニウム、セファランチンなどです。有名なのはミノキシジルですが、日本では「リアップ」という製品名で販売されています。

 

で、お客さんに「育毛剤ってホントに効くの?」って聞かれますと私は、「抜け毛予防程度です」と答えています。どういう風に予防するかと聞かれますと、こう答えています。「たとえば、5年で薄くなるのを10年に延ばします。」

 

なんとも無責任な発言ですね。でもそういうしかない面もあります。それは個人差があるからです。あの育毛システム会社の社長もおしゃってます、「一人一人の体質に合わせて…」と。そしてその後では「一部のお客さんは発毛しませんでした。」といってます。

 

しかし「リアップ」のように「育毛させる医薬品」というものが出ました。実験結果で世界で始めて「毛はえ薬」として認められたものです。実際に髪が生えた方がおられますが、まだ産毛のような段階でした。

 

皮膚科では「脱毛を止めるフィナステリド」を平行して使います。ただし、これは「男性型脱毛症」効くものです。しかし、最近では「女性用」も販売されています。

 

ですから、結論から言いますと、

 

一般の育毛剤は、効果のある人とない人があり、 極端に言えば、抜け毛防止程度の効果はある、と思っておくことです。

 

ただし、医薬品は止めると効果がなくなり、場合によってはリバウンドもありますので、きちんとお医者さんの管理の下でやりましょう。

 

本気で育毛に取り込むのでしたら、皮膚科か育毛エステ行くことが現段階での無難な方法でしょう。育毛情報は巷では氾濫しています。売れるからです。儲かるからです。

 

しかし、最近はいろんな育毛剤が研究されており、近い将来に画期的な商品も販売されるようになると思います。

 

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