ブローのコツ

ブローのコツ

ブローをプロのように決めたい方にアドヴァイス。意外と簡単かも。


ブローのコツ記事一覧

ブローをするときのコツ:ブロー、美容室なんかでしていただくとなぜかボリュームが豊かで崩れません。どこに違うかというと、それは「根元の処理」なんです。美容師はまず根元を起こします。(理容の場合は昔は毛を寝かす場合があったので「根元を殺す」といいました。)このとき大切なのは、1)半乾きの状態ですること。2)型をつけたら乾いて冷えるまで動かさない3)毛を上げて根元だけを乾かす。髪の毛は「かみが乾く瞬間に...

*「ドライヤー 」「ホットカーラー」「ボブアイロン」…どれも「スタイリング」には必要なアイテムです。上手く出来る時と、きまらない時があります。そこで「髪はいつ形がつくか?」を知っていると便利です。実は「髪 のスタイル」は「乾く瞬間に形がつく」のです。「濡れている状態」でも「乾ききった状態」でも形はつきません。特に「乾いた状態」の時は「髪が痛みます」ので御注意!ですから「生乾き」の時の状態が固まると...

*「大切な髪」を守るためには、「髪」と「地肌 」両方をケアする必要があることをお話しました。シャンプーの大切さも御理解いただけたと思います。では、「洗った後の髪」をどう扱うか、お話いたしましょう。@ タオルで水分をふき取る?洗った後はタオルでゴシゴシ…それが普通だと思いますが、それでは髪は痛んでしまいます。「えっ?駄目なの?」という声が聞こえてくるようですが、良くないのです。特に「長い髪」には「要...

整髪料の使い方How to use hair dressing一番人気のスタイリング剤は「ワックス」ですが、そのほか、リキッド、スプレー、ミスト、などがあります。では、どういう利点があるのでしょうか?ワックス:見た目が柔らかい感じで、しかも動きのある「毛の束」を作ります。整髪力が強い、ハードワックスは長時間、ヘヤースタイルを保ちたいときに使います。ソフトワックスはより自然な感じで仕上がります。使う...