毛染めの知っておくべき知識

毛染めの知っておくべき知識

 

 

*使い方を間違うと恐ろしいこともあります!面倒くさいと思いがちですが一度だけは読んで、思わぬトラブルを回避出来ればと思い記述いたしました。 (一部今製作中)

 

特にご自分で染められる方は注意が必要です。あるいは他の方に施術なさる場合にも必要な知識ですので、是非一読してください。

 

又下記にある「毛染めの最悪なケース}もあわせてご覧ください。」

毛染めの知っておくべき知識記事一覧

毛染めをしてはいけない人*過去に毛染めをしてかぶれた事がある体質的にかぶれ易い方は染められません。染めた後に発疹、痒み 等が出た方は全身に広がり危険な場合も!又、中には気分が悪くなる方や呼吸困難やアナフィキラシーショック(強いアレルギー反応)などアレルギー反応で全身に症状が出る人も…。そして始めのページの例のように最悪になる場合もありますのでご注意!(一般の毛染めには、パラフェニレンジアミンという...

*初めて毛染めをする時や初めての毛染め液を使用するときは皮膚試験(パッチテスト)を行う必要があります。簡単に言えば(後ほど詳しく記載)、体の一部に(腕の内側)毛染めの混合液を塗って約、48時間放置しておきます。それで以上がなければ「この液では あなたはカブレナイ」ということです。このテストを実際、美容室や理容室でどれだけ行われているかは、正確には不明ですが、この方法だと一度来て又2日後に来店する必...

*毛染め液が目に入る場合は次のようなときが多いようです*自分で染めていて、前の液がたれてきて入る場合。第2液を入れすぎると流動的 になりすぎて流れやすいです) *眉毛を染めていて目に入る。(絶対に禁物です! 皮膚から目にも吸収される可能性が!)*混ぜたりする時に液が「しぶき」となって飛んで入る。(そっとかき混ぜてください) *万が一目に入ると…*激しい痛みを生じます。 *最悪、角膜に損傷を与えます...

*毛染めは、染めたあとも注意が必要です。前項と同じようなことですが、使用説明書では次の様なことが書かれている場合があります。1)染めたあとに頭部、顔、首筋などに発疹、発赤、かゆみ、水疱(すいほう)刺激などの症状が出る等…。この場合は残念ながら「かぶれの症状」が出たということです。この場合は「こすったり掻いたりせずに、即、皮膚科の診療」を受けてください。この際に大切なことは、「勝手に薬を飲んだり、付...

*12歳以下のお子さん対にやめることをお勧めいたします。理由は以下です。*子供は皮膚が弱く、免疫機能が完成されていないため、大人よりも肌のトラブルが起きる危険性が高いという。*子供は特に頭皮の吸収率は高いので、血管を通して毛染め液の発ガン性物質を取り込みやすい。*脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、急性アレルギー反応を...

*毛染めの液には危険な成分も含まれています。次のことをよくご理解ください。1液は染料です。衣服など生地に付くと洗っても簡単には取れません。髪丸もお洋服を弁償させてくださいと申し出たことがあります。落ちないのです…。混合液(1液と2液の)同じですのでご注意ください。2液は「過酸化水素水」です。「強アルカリ」です。たんぱく質を溶かします。絶対に誤って飲んでは行けません!(特にお子様)又、これは脱色剤で...