ナノ技術に注目した育毛剤を新開発

ナノ技術に注目した育毛剤を新開発

ナノ技術に注目した育毛剤を新開発

 

 

 

ベンチャー企業ナノエッグ(聖マリアンナ医科大学による企業) はナノ技術に注目し、育毛剤を新開発し製品化すると発表したそうです。

 

その効用は、なんと使用開始から1カ月以内に毛母細胞(毛髪を作る細胞) を休止期から育毛期へ移行させるというしろもの…。

 

これによって、短期間に効果を実感できるので使用者にはうれしいニュースとなりそうです。(一般的な育毛剤は育毛を実感するまでに半年以上はかかります)

 

店頭での発売は、予2011年度で普通にドラッグストアで買えるようです。

 

有効成分は、皮膚の自己治癒力を高める「ナノキューブ」ですが、、目玉は、薬効成分をナノサイズのカプセル内に閉じ込める技術「ナノエッグ」というものですが、果たしてその効果はいかがなものか、興味津々です。

 

同ジェル(ジェル状外用基剤「ナノキューブ」)はもともとスキンケア用品の成分として使用していたのですが、この度「毛母細胞の増殖を促す働き」があることが分かったため、育毛剤に応用する運びとなりました。

 

簡単に言えば「既存の育毛剤とジェルの化合物をナノサイズのカプセルにし、頭皮内に浸透させることで、自己治癒力を利用して毛根を活性化する育毛剤」ということになりますか…。