髪の用語集 さ)行

 

【さ】

 

[酸性カラー]
酸性カラーとは、イオン結合による、1剤式のヘアカラーです。染める前に酸性リンスをして髪を酸性にしてから染めます。マイナスイオンの酸性染料が毛皮質の浅いところで先ほどのプラスの部分と引き合ってイオン結合、その結果染毛にいたります。ただし、脱色作用はありません。

 

 

【し】

 

[縮毛矯正=ストレートパーマ]
[縮毛矯正=ストレートパーマ]とは、1剤で髪の内部にあるタンパク質の結合を切断してまっすぐに整えて、2剤で定着させるパーマ。薬剤のみで髪の毛を真っ直ぐにする方法。パーマをとりたい場合やボリュームをおさえたい、髪型を良く変えるなんて人は縮毛矯正よりダメージの少ないストレートパーマをおすすめ。

 

 

【す】

 

[梳きバサミ]
[梳きバサミ]とは、
はさみの上の部分がぎざぎざになっていて、一部の髪が間引くようにカットされます。セニングはさみとも言います。

 

 

【せ】

 

[セニングカット]
[セニングカット]とは、「すきバサミ」で行うカットのことです。「すきバサミ」は刃が交互に「切れる部分と切れない部分」と規則正しく並べられています。その結果長い髪と短い髪が出来るのです。簡単に言えば切れない部分は長さを保ち、切れた部分は量を減らしていると考えれば解りやすいでしょう。乱用は禁物ですが、うまく使えば自然な軽さをかもしだせます。

 

 

【そ】

 

[ソフトモヒカン]
[ソフトモヒカン]とは、 正面から見て髪の中心となるラインが、他の部位に比べて長い髪型が特徴です。 2002年に日韓共催で行われたFIFAワールドカップでイングランド代表デビッド・ベッカムが当時この髪型をしており、日本国内におけるサッカーフィーバーやベッカムフィーバーとあいまって、この髪型が爆発的な人気となった。当初はそのまま「ベッカムヘア」とも呼ばれた。日本人の頭の形をより立体的に見せるので、ベッカムブームの去ったと思われる現代においても、日本人男性の髪型スポーツ刈りの1種として定着している。ソフモヒと略されることが多い。