髪の用語集 な)行

 

【な】

 

〔ナイトキャップ〕
〔ナイトキャップ〕とは、主に女性が就寝時にヘアースタイルが崩れないように被る簡単な帽子。ナイロン製、布製等があります。古くは、シラミ防止の目的があった。暖房が普及するまでは防寒の目的もあった。 近世、フォーマルには鬘(かつら)をかぶるようになると、自宅で鬘を外した後の短髪を隠すために、ナイトキャップが普及した。

 

 

【に】

 

〔ニンニクエキス〕
〔ニンニクエキス〕とは、 ニンニクのアリシンには、強力な殺菌力あります。又、成分のスコルジンは新陳代謝を盛んにし、ビタミンB1の効果を高める働きもあります。そのほか、、美容液やパック、育毛剤などに入れられています。毛母細胞に豊富なエネルギーを与える働きや、細胞分裂の活性化、頭皮の血行を良くする働きがありますので、育毛剤の成分で使用されております。

 

 

【ぬ】

 

[抜け毛]
抜け毛とは、普通は日100本程度は入れ替わりの髪なので心配要りませんが、何百本も抜けると脱毛症と考えられます。シャンプーの後に気づくことが多いようですが、髪を洗ったあと、抜け毛が排水溝にごっそりあるようなら注意しましょう。「脱毛症」と正式には言います。男性型脱毛症と脂漏性脱毛症、老人性脱毛症、円形脱毛症、制癌剤の投与などが原因の薬物脱毛症、瘢痕性脱毛症、出産後に起こる産後脱毛症がある。また、精神疾患の抜毛症があります。

 

 

【ね】

 

〔ねぐせ〕
〔ねぐせ〕とは、夜寝るときに、髪が湿っていたり寝汗をかいて湿ったりすると、「ねぐせ」がつきます。これは、「髪は乾く瞬間に型がつ」くので、枕などで髪が乱れていた状態で乾いて、くせがつくのです。ですので頭皮のためにも髪は完全に乾かしてから寝るようにしましょう。

 

 

【の】

 

〔ノボキニン〕
〔ノボキニン〕とは、血管を広げて血圧を下げるオボキニンの約100倍強い血圧降下作用を持ちます。このノボキニンを体毛を剃ったマウスに与えたところ、毛の伸びが早まったという結果が得られています。ノボキニンの発毛の効果は副効力で血流促進がおこるためです。現在、遺伝子組み換え技術を利用してノボキニンを含む大豆を開発中。